「空港ラウンジで静かに過ごし、帰国時の重い荷物は宅配で自宅へ。そんなスマートな旅を支えてくれるのがクレジットカードです。
サービス内容が変わっていく今だからこそ、自分の旅のスタイルに何が必要かを見極めることが大切です。私が実践している、安心と快適を両立させる『究極の組み合わせ』をお伝えします。」
「合算」のテクニック: 「死亡補償は1枚で十分ですが、治療費補償は複数のカードで合算できるので、2枚持ちが基本です」
「利用付帯」の注意点: 「最近は『持っているだけ』では保険が降りないカードが増えているので、空港までの電車代や航空券をそのカードで決済するのを忘れずに!」
「キャッシュレス診療」の有無: 「言葉の通じない国で、高額な医療費をその場で払わなくて済むカードを選びましょう」という安心感への訴求。
エポスゴールドカード
「年会費を抑えつつ、保険はしっかり」という実力派。
- 自動付帯に近い利便性:
- 現在は利用付帯(旅行代金の支払いが条件)ですが、一度でも公共交通機関の支払いに使えば有効。
- 傷害治療・疾病治療:300万円(傷害)/ 300万円(疾病)
- 年会費無料(条件付き)のゴールドカードとしてはトップクラスの補償額です。
- キャッシュレス診療:
- 現地の病院で自己負担なしで受診できる提携病院が多く、一人で現金を工面する不安がありません。
改悪されても「セゾンゴールド・アメックス」
依然として「国内空港ラウンジ」と「手荷物無料宅配」が強い
プライオリティ・パスがなくなっても、国内の主要空港ラウンジは無料で使えます。さらに、帰国時の「手荷物1個無料宅配」。
- ソロ旅の視点: 長旅で疲れた後、重いスーツケースを預けて、身軽に帰れる……。この「体力の温存」は、大人のソロトラベラーにとって価値がありますよね。
- 「私がセゾンを使い続けるもう一つの理由は、ポイントに期限がないこと。マイルのように有効期限を気にして焦る必要がありません。普段はポイントとして寝かせておき、特典航空券を取りたい時だけJALマイルに交換する。この「後出し」ができるのが最強です。
- 「SAISON MILE CLUB(セゾンマイルクラブ)」に加入している場合、JALマイルの還元率は最大1.125%と、本家のJALカードを凌ぐ勢いです。
- 海外旅行保険の「合算用」としての安定感
ミライノ カード Travelers Gold の決定的な特長
このカードの最大の武器は、一般的なゴールドカードを遥かに凌駕する海外旅行傷害保険の厚さ」です。
海外旅行で最もリスクが高いのは、死亡事故よりも「急な病気やケガによる入院・手術」です。
ソロ旅の知恵: メインのセゾンゴールドで航空券を買い、このミライノを「お守り」として財布に入れておくだけで、両方の治療費補償を合算(最大700万〜800万円規模)できるのが最大のメリットです。
- 傷害治療費用(ケガ):500万円
- 疾病治療費用(病気):500万円
- 「自動付帯」なので持っているだけでOK
- プライオリティ・パスが「年間6回」無料
- 世界148カ国、1,300カ所以上の空港ラウンジが利用可能です。
- ここがポイント: 年に1〜2回の海外旅行(往復の乗り継ぎ含め)を楽しむソロトラベラーなら、年間6回という枠は「ちょうど使い切れる、無駄のない回数」。7回目以降は有料(35ドル程度)。カード年会費11,000円の価値はあります。

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