国内旅行のような感覚で行けるソウルだけど、注意すべきポイントをご紹介!
Google マップが機能しづらい 韓国ではセキュリティ上の理由から、Google マップの徒歩ルート検索などがうまく機能しません。現地での移動は「NAVERマップ」または「KakaoMap」のアプリを日本でダウンロードしておくのが鉄則です。
移動は地下鉄と配車アプリが基本 ソウルの渋滞は激しいため、時間は読める地下鉄移動が基本です。タクシーを使う場合は、ぼったくり防止とスムーズな行き先伝達のために配車アプリ「Uber」や「TADA」を連携させておくと安心です。日本と比べ、タクシーはリーズナブルな印象です。
交通カードは主にこの3つ:① 定番・シンプルがいいなら「T-money」日本のSuicaやPASMOと同じ、最もベーシックな交通系ICカードです。メリット: 有効期限がなく、韓国全土の地下鉄・バス・タクシーでずっと使える。注意点: チャージは「現金(ウォン)のみ」。駅やコンビニで数百円で購入できます。 ② 移動が多い・コスパ重視なら「気候同行カード」ソウル市内限定の、旅行者向け「定額乗り放題パス」です。メリット: 1日・2日・3日・5日・7日券があり、ソウル市内の地下鉄やバスがすべて乗り放題。(1日4回以上乗るなら都度払いよりお得!)注意点: ソウル市外(仁川空港からのアクセスなど)へ行く際は、一部使えない区間があります。③ 現金を持ちたくないなら「WOWPASS」外国人向けに作られた、「クレカ決済」と「交通カード」が合体した多機能カードです。メリット: 日本円をそのままチャージして、お店でクレジットカードのように使える。アプリで残高管理もできて便利。注意点: 「お店での買い物用」と「交通用」の残高は別々です。交通用のチャージだけは、駅やコンビニで「現金(ウォン)」で行う必要があります。
完全なキャッシュレス社会 現地の若者は現金を持たないほどカード社会です。屋台などを除き、ほぼすべての場所でクレジットカードやデビットカード(WOWPASSやNAMANEカードなど現地で作れるプリペイドカードも便利)が使えます。
1人ごはんのハードル サムギョプサルやタッカンマリ、プデチゲなどの鍋・焼き物系は「2人前〜」の注文が基本の店が多いです。1人旅の場合は、定食スタイル(ペッパン)のお店や、市場の屋台、スープ系の専門店(ソルロンタンなど)を選ぶとスムーズです。
お土産の「液体物」に注意 キムチやコチュジャン、カンジャンケジャンなどを市場で購入する場合、汁気があるものは「液体物」扱いになります。機内持ち込みはできない(保安検査で没収される)ため、必ずスーツケースに入れて受託手荷物として預けましょう。
北村エリアの観光ルール 人気の北村韓屋村は、現在も一般の方が暮らす生活の場です。住環境保護のため、17:00〜翌朝10:00は一部エリアへの立ち入りが禁止されており、日曜日は見学不可となっています。違反すると罰金(10万ウォン)が科される場合があるため、静かにマナーを守って観光しましょう。

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